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イーワン大判プリント

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写真展品質の大判出力サービス

サービス開始から17年以上、高品質な大判印刷(最大B0ノビサイズ)を提供する「イーワン大判プリント」のスタッフがおすすめの情報をお届けします。 エプソンの最新プリンターと純正インクを使用し、写真やポスターの魅力を最大限に引き出します。

失敗しない!大判プリントとパネル加工で屋外用の長持ちする看板・案内板を作る方法

失敗しない!大判プリントとパネル加工で屋外用の長持ちする看板・案内板を作る方法

目次

屋外で使うポスターや案内看板を自作しようとしたとき、「せっかく綺麗に印刷したのに、雨ですぐに波打ってしまった」「数週間で色が抜けて白っぽくなってしまった」といった失敗を経験したことはありませんか? 

屋外の環境は、私たちが想像している以上に印刷物にとって過酷です。そのため、「大判プリント」と「パネル加工」を組み合わせて屋外用アイテムを製作する際、素材選びと表面加工の組み合わせがパネルの寿命を大きく左右します。

本記事では、雨や風、紫外線に負けない長持ちする屋外用パネルを製作するための正解ルートを、大判プリントのプロが徹底解説します。

なぜ屋外用の大判プリントパネルは特別な配慮が必要なのか?

なぜ屋外用の大判プリントパネルは特別な配慮が必要なのか?

屋内用のポスターパネルと異なり、屋外用のパネル製作では主に以下の3つの過酷な脅威から印刷物を守る必要があります。

  • 紫外線(直射日光) インクの色素を破壊し、短期間で激しい退色(色褪せ)を引き起こします。
  • 水分(雨・湿気・夜露) 紙の繊維に浸透してインクを滲ませ、パネルそのものを変形・剥離させます。
  • 物理的衝撃(風・砂埃) 強風によるたわみや落下、飛来する砂埃による表面の傷など。

これらの脅威に対して、「ただ厚い紙に印刷するだけ」や「簡易的なラミネートをかけるだけ」では太刀打ちできません。屋外での使用に耐えうる専用の印刷用紙と反りにくいパネル基材、そしてUVカット加工の三位一体が不可欠なのです。

※看板製作全般の基礎知識については、年完全版】看板製作の全知識|費用相場からデザイン依頼、業者選びまでプロが徹底解説!も併せてご覧ください。

【素材編】これが正解!屋外用大判プリントパネルに最適な素材選び

【素材編】これが正解!屋外用大判プリントパネルに最適な素材選び

パネルの土台となる素材選びは、設置する期間と用途によって決まります。ここでは屋外で最もよく使われる2つのパネル素材を解説します。

長期利用の決定版!「アルミ複合板」

数ヶ月から数年にわたって常設する店舗の屋外看板や、駐車場の案内板などには「アルミ複合板」が圧倒的におすすめです。

アルミ複合板とは、薄いアルミの板で樹脂(発泡ポリエチレン)をサンドイッチした構造のボードです。軽量でありながら非常に剛性が高く、雨水による腐食や温度変化による反りがほとんど起こりません。屋外での長期間の設置に最も適した信頼性の高い素材です。

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大判プリントディレクターからのアドバイス

印刷品質管理・大判出力のプロ

屋外のフェンス等にパネルを固定する際、発泡素材であるスチレンボードのまま結束バンドで強く縛ると、強風の煽りを受けた時にバンドの食い込みから割れて飛んでしまう事故がよく起こります。安全性を第一に考えるなら、屋外フェンスへの括り付け用途には必ず「アルミ複合板」を選び、四隅にドリル等で穴あけ加工をしてしっかり固定してください。

短期イベントや仮設案内に!「屋外対応スチレンボード」

数日間の屋外イベントや、1〜2ヶ月程度の短期キャンペーンであれば、「屋外対応スチレンボード(耐水パネル)」という選択肢もあります。

一般的な屋内用スチレンボードは表面が紙貼りのため、水に濡れると一発で膨張してボロボロになってしまいます。しかし、特殊な耐水フィルムが貼られた屋外用スチレンボードであれば、ある程度の耐水性を持ちます。非常に軽く、両面テープ等で簡単に壁面に設置できるのが最大のメリットです。

屋外用パネル素材 比較表

素材名 耐久性・強度 耐水性 適した用途 重量感
アルミ複合板 非常に高い 完全耐水 店舗看板、駐車場の案内板(中〜長期) やや重いが頑丈
屋外用スチレンボード 普通(強風には注意) あり(短期) イベント案内、短期のキャンペーン看板 非常に軽い
一般スチレンボード 低い なし(水濡れ厳禁) 屋内展示のみ(屋外使用は非推奨) 非常に軽い

※素材選びについてさらに詳しく知りたい方は、【素材別】看板製作パーフェクトガイド|木製・アクリル・LEDのメリット・デメリットと最適な選び方もご一読ください。

【加工編】大判プリントパネルを保護し寿命を延ばす!必須の表面加工

【加工編】大判プリントパネルを保護し寿命を延ばす!必須の表面加工

パネル基材がどれほど頑丈でも、その表面に貼る「大判プリント」自体が雨や紫外線に弱ければ、すぐに使い物にならなくなってしまいます。

色褪せを徹底ブロック!「UVカットラミネート加工」

屋外の看板や飲食店のメニュー表など、水濡れへの耐久性が必要な環境では、印刷用紙に「大判ポスター印刷」の耐水紙(合成紙など)を確実に選んでください。破れにくく、水に濡れても波打たないのが特徴です。

そして、耐水紙に印刷しただけでは紫外線による色褪せを防ぐことはできません。そこで必須となるのが「UVカットラミネート加工」です。

【ポイント】
耐水紙のプリント表面にUVカットラミネートフィルムを圧着することで、雨などの直接的な水濡れを完全に防ぐだけでなく、紫外線を大幅にカットし、色褪せの進行を数倍遅らせることができます。

※大判ポスターの集客効果を高めるコツは、集客効果が変わる!プロが教える大判ポスター・パネル製作術でも解説しています。

イーワン大判プリントが選ばれる理由|屋外用パネル加工の強み

イーワン大判プリントが選ばれる理由|屋外用パネル加工の強み

屋外用パネルの製作において、印刷機材の性能やラミネート加工の技術力がそのまま仕上がりの美しさと寿命に直結します。プロフェッショナルな品質をお求めなら、専門店での製作が確実です。

PR【公式】e1print をご紹介!

e1print ブランドイメージ

イーワン大判プリントは、プロのクリエイターや企業の皆様から選ばれ続ける高品質な大判プリント・パネル加工専門店です。「鮮やかな発色」と「長期間美しい耐久性」を両立するプリント技術で、あなたの屋外プロモーションを強力にサポートします。

e1print

e1print 実物・店内の様子
特徴
  • 超高解像度プリント
  • RGB入稿完全対応
  • プロ仕様の加工技術

当店では、最新鋭のEPSON大判プリンターを使用し、広い色域を活かした鮮やかなプリントを提供しています。厳格な品質管理のもと、熟練のスタッフが1枚1枚丁寧にラミネートやパネル加工を施すため、屋外の厳しい環境でも安心してお使いいただけます。

  • 得意なスタイル: 屋外向け耐水ポスター、アルミ複合板の高品質パネル加工、RGB色再現を活かした高発色プリント
  • アクセス・対応: 全国どこでもオンラインでご注文可能 / 専門スタッフによるデータチェック付
  • オンラインストア: https://e1print.dond.jp/
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屋外用大判プリントパネルを注文する前のチェックリスト

屋外用大判プリントパネルを注文する前のチェックリスト

最後に、業者へ依頼する際に失敗しないための確認ポイントをまとめました。

屋外用の大判プリント・パネル加工はお任せください!

入稿データの作り方や、解像度の設定に不安がある方も多いはずです。ご注文の前に、【データ不備で失敗しない】大判プリント即日仕上げのためのデータ入稿 完全チェックリストや、大判印刷の料金相場とコスト比較をご確認いただくと、スムーズに進行できます。イーワン大判プリントでは専門スタッフがデータをしっかりチェックしてから印刷工程に進むため、初心者の方でも安心です。

全国のプロが選ぶ印刷品質を、まずは「0円」でご確認ください。

「本当に自分が求めている色や耐久性になるか不安」「実際の紙質やラミネートのツヤ感を見てみたい」という方のために、当店では実際に出力した無料の用紙サンプルをご用意しています。記事の最後にご案内しておりますので、ぜひご活用ください。

よくある質問(Q&A)

Q.

屋外の案内板にしたいのですが、ラミネートは光沢とマットのどちらが良いですか?

A.

屋外では太陽光の反射が強いため、用途によって使い分けるのが正解です。文字をしっかり読ませたい案内板やメニューボードには、光の反射を抑える「マット(つや消し)」ラミネートを強くおすすめします。一方で、写真を鮮やかに見せたい看板や、アイキャッチとしてのポスターであれば、発色が良く見える「光沢(つやあり)」が適しています。

Q.

パネルはどうやってフェンスや壁に固定すればいいですか?

A.

アルミ複合板のパネルをフェンスに固定する場合、パネルの四隅にドリルで穴を開け、耐候性のある屋外用の結束バンド(インシュロック)やステンレス製の針金を通して縛るのが一般的で確実です。

 


壁面に固定する場合は、強力な屋外用両面テープや、専用のビスを使用してください。
Q.

RGBデータで入稿して、パネル加工までお願いできますか?

A.

はい、もちろん可能です。一般的な印刷通販はCMYK変換されて色がくすんでしまいますが、当店(イーワン大判プリント)はRGB入稿に完全対応しており、モニターで見た元データの鮮やかさに近い、非常に高い色再現性を実現しています。作成ソフトに依存せず美しい仕上がりが期待できます。データの詳しい作り方については、データ作成方法についてをご参照ください。

※その他のお悩みやご相談は、よくあるご質問ページもご活用ください。

はじめての方限定

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